ひまわりのたね‟9月号”を載せました。
今月は「運動による認知症予防の取り組み」を
取り上げました!
広報誌は店頭にありますので、お越しの方はお持ち帰りください。
投稿日: カテゴリー:ひまわりのたね from:staff
投稿日: カテゴリー:学習会 from:suzu
8月のメーカー学習会は、マルホ株式会社から発売されている尋常性乾癬治療剤のビタミンD3製剤のオキサロール軟膏・ローション、ビタミンD3製剤とステロイド配合錠のマーデュオックス軟膏でした。
乾癬とは「炎症性角化症」という皮膚の病気で、皮膚が少し盛り上がった赤い発疹の上に銀白色の垢のようなものが付着し、ポロポロとふけのようにはがれ落ちたりする症状がでます。炎症を起こす細胞が集まって活性化しているため毛細血管が拡張し、皮膚が赤みを帯びた状態になります。健康な皮膚と比べると10倍以上の速度で表皮が作られることが原因のようです。
最近モデルの道端アンジェリカさんが自身のInstagramですっぴんを披露し、乾癬(かんせん)と呼ばれる皮膚の持病があることを告白したことで、耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
★ビタミンD3外用薬のオキサロール軟膏・ローションは表皮の新陳代謝の異常を抑え、正常な皮膚に導きます。効果が出るまでに時間がかかるため、根気よく塗ることが大切です。
★ビタミンD3とステロイドの配合外用剤のマーデュオックス軟膏はステロイドを配合しているため即効性があります。だた長期間使用すると毛細血管が拡張したり、皮膚が薄くなったりするステロイドの副作用に注意する必要があります。
乾癬の治療法は症状と程度により患者さん一人ひとりに合わせて決めていきます。医師に相談し患者さんにとって一番良い治療法を選択しましょう。
投稿日: カテゴリー:かなえひまわり薬局日記, 学習会 from:sio
8日夜、シルクホテルで開催された飯伊病診部会第1回研修会に出席してきました。
今回は、『オピオイド誘発性便秘症の新規治療薬 ナルデメジン(スインプロイク®)』について、塩野義製薬の製品戦略部の方が講演してくださいました。
オピオイド誘発性便秘症(opioid-induced constipation:OIC)とは・・・
オピオイド鎮痛薬は中枢のμオピオイド受容体に作用して強い鎮痛効果を示す一方で、腸管のμオピオイド受容体に作用することで腸の活動を低下させ、OICを引き起こします。
ナルデメジンの作用は・・・
ナルデメジンは、消化管のμオピオイド受容体に結合して、オピオイド鎮痛薬と拮抗することにより、OICを改善する新しい作用機序の薬です。血液脳関門の透過性が低下しているため、中枢のμオピオイド受容体作用は阻害しない特徴があります。オピオイド鎮痛薬の鎮痛効果には影響を与えず、OICを改善することができます。
重大な副作用として、重度の下痢が報告されています。
ナルデメジン誕生の開発経緯、臨床成績、実際処方した医師からの感想(良い面、悪い面)を紹介してくださいました。
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色とりどりのトマト♪ そして真っ青なゴーヤ!
ビタミンやカロチンなどがいっぱい含まれていておいしそうでしょ(^▽^)/
なんと、ひまわり薬局の事務長が作っている野菜です。今日も取れたての野菜の差し入れをしてくれました。
トマトはおしゃれなレストランででてきそうですよね(o^―^o)
どれも甘酸っぱくて美味しいです!