今月のひまわりのたねの特集は「ムンプス難聴」です。
おたふくかぜがそんなに怖い病気だと思っていなかったので、驚きました。
ワクチン接種が1つの予防策ということなので、接種しやすくなると良いなと思いました。
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今月のメーカー学習会はシオノギ製薬から発売された 経口末梢性μオピオイド受容体拮抗薬の「スインプロイク錠」でした。
オピオイド誘発性便秘症に適応があります。オピオイド鎮痛薬の使用によって起こる便秘に特化した新しいタイプの薬です。
オピオイド鎮痛薬は痛みを抑える鎮痛効果と同時に腸の働きを抑えてしまったり、腸液の分泌を抑えてしまいます。
それによって便秘が起こってしまいます。薬を飲んで痛みが治まったのみ便秘で悩まされていた方も多いと思います。
スインプロイク錠は便秘を引き起こす作用をブロックし、自然な排便を促してくれます。
1日1回1錠服用の薬です。今後、効果が期待できる薬剤ですね。
ただし、オピオイド鎮痛薬を飲んでいない方の便秘には適応がありません。ご注意ください。
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今月号の『ひまわりのたね』ご覧になりましたか?蜂が活動する季節になりましたね。『ひまわりのたね』参考にしていただけたら嬉しいです!
先日外に干していた洗濯物を取り込んだ際に洗濯物にくっついていた蜂が我が家に侵入!!私が大騒ぎしてしまいました。その後部屋のどこかに隠れてしまいしばらくの間は恐る恐る生活していました。ネットで調べたりして対処しようと思っていましたが結局その後は現れませんでした。家に入り込んでしった蜂は攻撃性は低く、窓を開けるなどして自然に外に逃がすのが良いようです。我が家の様にどこかに隠れてしまった蜂などの生命力はあまり強くなく脱水で力を落とし死んでしまうケースも多いようです。でもどこか家の中にまだ蜂がいるのではないかと少し不安なびびりの私です。皆さんも洗濯物を取り組む際は軽くたたいたりして蜂に注意してくださいね。
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メーカー学習会を行いました。
今月はB型慢性肝炎治療薬:ベムリディ®錠25mgについて学習しました。
成分はテノホビル アラフェナミド フマル酸塩(TAF)です。
肝細胞内で活性代謝物のテノホビル二リン酸に変わるプロドラッグです。
従来のB型慢性肝炎治療薬:テノゼット錠®300mgの成分は、
テノホビル ジソプロキシル フマル酸塩(TDF)です。
成分は同じですが、修飾されている側鎖が異なります。
ベムリディ®錠は、血漿中での安定性と細胞移行性が大きく改善されており、肝臓に効率的に移行し、活性代謝物に変換されます。そのため、テノゼット錠®の1/10以下の用量で同等の効果が得られることが認められています。
またテノゼット錠®と比較して副作用が少ない薬剤になっています。
B型慢性肝炎治療の第一選択薬として、新たな薬剤が加わりました!