今月、飯田市内の中学2年生が3日間ひまわり薬局に職場体験に来てくれました。
薬局でのいろいろな業務を見たり、一緒にやったりしてくれました。これから進路を決めていく上で参考になってくれればうれしいです♪
先生も実習の様子を見に来てくれました。
投稿日: カテゴリー:かなえひまわり薬局日記 from:suzu
今月、飯田市内の中学2年生が3日間ひまわり薬局に職場体験に来てくれました。
薬局でのいろいろな業務を見たり、一緒にやったりしてくれました。これから進路を決めていく上で参考になってくれればうれしいです♪
先生も実習の様子を見に来てくれました。
投稿日: カテゴリー:ひまわりのたね from:staff
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平和行進に参加してきました。
平和行進とは「地球上から核兵器を追放することを国民に呼びかける」ために、1958年日本山妙法寺の故西本上人の提唱で平和行進として始まりました。被爆地広島までのコースを平和への願いを込めて、各地をリレーしながら歩きます。
飯田の地域も先週から今週にかけて行進が行われています。我が家が参加した6月24日の日曜日はとてもいい天気の暑い陽気でした。ここ数年 毎年参加していますが梅雨時期でもあり雨を心配しながらの行進が多かった中、久しぶりに雨を心配せずに行進出来ました。
核兵器のない安心して暮らせる世界にしていきたいですね。
投稿日: カテゴリー:学習会 from:suzu
今月は、帝國製薬が製造 田辺三菱製薬が販売しているアレルギー性疾患治療『ルパフィン錠(一般名:ルパタジンフマル酸塩錠』について学習しました。
通常、12歳以上の小児及び成人に1回10mgを1日1回服用。服用時間はいつでも良いが眠気の副作用から寝る前に服用するケースも多いようです。
アレルギー性疾患治療剤は他にもたくさんの薬剤が販売されていますが、ルパフィン錠は抗ヒスタミン作用の他にPAF(血小板活性化因子)の働きを抑える抗PAF作用を持った初めての薬です。ルパタジンは肝臓で代謝を受けるとデスロラタジンになります。未変化体で抗PAF作用。代謝物のデスロラタジンで抗ヒスタミン作用を示し強くアレルギー症状を抑えられえる薬です。強いにちなんでイメージキャラクターにゴジラだそうです。
(商品名のルパフィン:RUPAFIN の中にPAFが入っているそうです(^^))
代謝物のデスロラタジンは商品名:デザレックスで発売されています。デザレックスは眠気の副作用が少ないと言われていますが、ルパフィン錠は眠気の副作用から自動車の運転などに注意が必要な薬になっています。
投稿日: カテゴリー:学習会 from:sio
6月2日(土)やまなみ薬局で開催された緩和ケア薬物療法研究会第8回講演会に出席しました。
一般講演は、阿南病院薬剤科 増田硬三先生より、「阿南病院の麻薬の使用状況」「モーズ軟膏(院内製剤)」についての報告がありました。
「モーズ軟膏」は、皮膚悪性腫瘍や乳癌の皮膚病変における病巣からの出血や浸出液による汚染や悪臭に対応するために用いられる軟膏です。調整後の時間の経過とともに粘度が増してしまうため、病巣の状態に合わせて粘度を調整することが大切だそうです。
特別講演は、佐久総合病院佐久医療センター緩和ケア内科部長 山本亮先生をお招きして、「緩和ケアにおける薬物療法の実際」というテーマでご講演頂きました。
緩和医療におけるキードラッグであるオピオイド製剤のそれぞれの特徴について、良い点・悪い点を説明して頂き、オピオイドの選択方法、突出痛に対するレスキューの使い方を学びました。
また、緩和医療におけるトピックスとして、オランザピン(ジプレキサ®)やミルタザピン(リフレックス®)が悪心・せん妄あるいは不眠に効果があるというデータを紹介してくださいました。